このように無料・有料、それぞれ理由があるのです。 どちらが得か損か…これは利用者の価値観に大きく左右されます。動画の無料サンプル…集めている人も多いでしょう。確かにモロ見えですが、短い上に肝心のイイ所は見せてくれません。それでヌける人には満足かもしれませんが…。無料には無料の価値しか無い、あくまでも安心して有料サービスを受ける決心をする材料である…と私は思っています。 では、どちらが安全なのでしょうか?これも一概には言えませんが、やはり経費をかけてセキュリティーを導入している有料サイトのほうが安全だと思います。 例えば駐車場にも無料駐車場と有料駐車場があります。有料駐車場は警備員がいたり監視カメラ等で車を見張ってくれています。警備員を雇うのにもカメラを設置するのにもお金がかかります。有料ですが安心です。無料駐車場は文字通りタダですが看板にこう書いてあります「当駐車場内におけるトラブルには一切責任を持ちません」と。全く畑違いの例えですが本質は同じです。 無料であるかわりに何かの個人情報を登録する必要があるサイトは、よく検討してからにしましょう。そのようなサイト全てが危険であるとはいいませんが、昔からこう言います「タダより高い物は無い」。 こんな偉そうな(?)講釈をタレている私でも過去には架空請求やワンクリック詐欺にあい、気分の悪い経験をしています(エロエロ☆ピンクに来てくれた人には嫌な思いをしてほしくないのです)。 私なりの結論は「正しく運営されている有料サイトが一番安全である」ということです。
少し長いですが読んでいただけましたか?私も架空請求に遭遇(払っていませんが)したとき、いろいろ調べて勉強したので少し付け足しておきます。 携帯の地下アダルトサイトをうろついていた時にワンクリック詐欺にHitしたのでメアドと番号を収集されたのだと思います。葉書はアダルトとは無関係の何らかの顧客情報が流出したのでしょう(時期がズレていた) 私の場合、葉書による督促状、携帯電話に直接、携帯電話にメール、の3パターンがありました。葉書とメールは無視で済むので、直電の場合の対処法を紹介しておきます。相手は必ずこう言います「有料情報サイトの未納料金の債権を譲渡された債権回収業者の**です」。脅し文句は「このままではブラックリストに載るぞ・自宅まで集金に行くぞ・親戚や職場にも迷惑がかかる・給料も差し押さえるぞ」。私は逆にいろいろ質問してやりました。 私:「なんというサイトの料金なんですか?」 詐欺師:「それは言えない事になってます」 →架空なんだから言えるわけありません。もし適当なサイト名を言われたら運営元の連絡先を聞いてやりましょう。相手は答えられません。 私:「その債権の債権者の住所や氏名は何て書いてあるんですか?」 詐欺師:「書類の確認をしたいから名前と住所を言って下さい。」 →現時点では相手には電話番号しか解ってないはずなので絶対に答えてはいけません。 私:「その債権の管理番号を教えてください。財務省に確認してみますから」 詐欺師:「・・・」 →架空債権なので答えれるはずがありません。 私:「振込先を教えて下さい。詐欺に使われてる口座かどうか銀行に調べてもらいますから」 詐欺師:「・・・」 →金融機関に問い合わせると、その口座の入出金状況を調査してくれます。怪しいと判断されるとその口座を締結(入出金不能になる)させるのです。奴等は口座売買で手に入れた他人名義の口座を使用しているので「口座名義人=詐欺師」であることはまずありえません。 最後にこう一喝してやりました「架空請求なら、よそでやれ!!」 3人の詐欺師からかかってきましたが全てそれで片付きました。もう2年も前のことですが。 ちなみに電話番号から個人を特定するためには裁判所の令状と警察官2人以上の立会いの元でしか行えないことになっているので詐欺師ごときに電話会社が情報を開示することはありえません。 もしかしたら貴方もネットサーフィン中に他サイトでワンクリック詐欺にあわれるかもしれません。何らかの顧客リストから架空請求が来るかもしれません。そんなとき慌てず思い出して下さい。 「そういえばエロエロ☆ピンクってとこに詐欺のことが書いてあったな…」と。